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茶道の叡智と奸智

茶道が現代にある意義

 

多くの男性は茶道と聞いて、「女性がするものだから自分には縁遠いものだ」と思っていませんか?

今でこそ茶道は女性のたしなみを思われていますが、それは明治以降のお話。それまでは武士のたしなみでした。
また茶道の祖である千利休は織田信長や豊臣秀吉の茶堂(茶道師範)でした。

 

 

 


ではその千利休はなぜ信長や秀吉に取り立ててもらうことが出来たのでしょうか?

 

「おもてなしの心」

それだけで利休は茶堂という立場に立つことが出来たでしょうか?

 


そうではありません。そこには信長らに一目置かれるだけの「奸智」があったのです。むしろその「奸智」が無ければ利休はただの堺の商人だったでしょう。

 


茶道の叡智と奸智。

それこそが今日の激化するビジネス社会の中での茶道の意義です。
ビジネスの幅が広がるこの叡智と奸智を今回はお伝えします。